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個性を見せることが大切

“アイドルといってもまだ無名で活躍の場が無かったら、自分でオーディションに参加したり、積極的に自分を見せる場を作っていかなければいけないと思っています。はじめはそのオーディションの場が凄く苦手でした。でもこれを通過しなければその先には未来はありません。そのために私は死にもの狂いで頑張りました。

先ずオーディションは自分をアピールする場なので、人とは異なる自分しか持っていない魅力を出さなくてはいけません。そのためにわたしはまず英語を身に着けました。というのも子どものころに海外で過ごした経験があり、一応帰国子女と言えたのですね。

ただし、それほど長い期間ではありませんし、英語もそれほどぺらぺらというほどではなかった為、一から勉強をし直し、帰国子女といえるくらいに一応話せるように準備をしました。
一応オーディション対策用の英語で、ほかの会話になるとできない可能性もありましたが、オーディションに合格するためにはそのようなことも言ってられません。自分の将来のために出来る限りのことをしたのですね。

英語が出来るということはオーディションでも審査員の食いつきがよかったように感じます。最近は英語が話せて当たり前ということがありますし、帰国子女ということを前面に出して外国帰りの新人アイドルという枠で売り出しもできるからでしょう。そのため英語というのは一つの武器になったと思います。自分ではまだまだと感じていた英語でしたが、そこからは自分の武器にかえることが出来ましたね。